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2020/02/08

東建設とSDGs

・持続可能な開発目標(SDGs)とは

「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。

東建設株式会社では1968年に創業してから、これまで「技術の継承・発展そして安心で快適、健康」をテーマに、長い間木にかかわる仕事を進めてまいりました。

国産(主に東北)の木材を使い技術の継承・発展、環境の活性化、限りある資源の有効活用、そして会社の発展だけではなく、社会・地域の環境、発展に取り組んでまいりました。

これは、経済・経営だけの発展だけではなく、また環境の維持だけでもなく、相互に影響しあい高め合っていくというSDGsの考え方とピタリと一致するものです。

弊社はこれからも地域・社会の発展と、経済的発展の両方を実現させるよう努力をしてまいりたいと思います。

 

・気候変動に具体的な対策を  ・陸の豊かさも守ろう

弊社で使う、多くの木材は丸太で購入したのち製材をして人工乾燥ではなく天然乾燥を行い、のちに職人の手によって刻み(加工)が行われます。

天然乾燥は時間がかかります、早いもので1~2年、かかるもので30年40年、しかし人工乾燥で使用するエネルギーほど多くを必要とはしません。

自然の力があればいいのです。

また、大掛かりな機械を用いず職人の手による刻みもエネルギー消費が少なく済みます。

この事は、エネルギー消費だけではなく、天然乾燥することで木が本来もっている粘り強さを生かすことにつながり、このような木材は大掛かりな機械では加工ができず、木を知り尽くした熟練の職人の手によってのみ加工が可能となります。

職人の手によって加工することで、技術の継承・発展を促し、限りある資源を丁寧に大切に使うことで環境負荷の低減、サスティナビリティに貢献しています。

また、木を削った後の鉋屑は酪農家の牛の寝床として、大きな端材はチップ、薪ストーブ(お施主様に提供)の燃料に使用し、環境の循環にも寄与しています。

(無垢材の鉋屑は今となっては大変貴重で牛にとってもとても心地が良いようです。)

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