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2024/02/19

ちょっとした考察

仙台の工務店 東建設 のブログです。

最近プレカットが主流になったなとつくづく思います。

弊社は今でも手刻みですが、近年なかなか難しいなと思うことが多くなりました・・・。

さて、プレカットですが多くの方は工務店やメーカーにお任せという方がほとんどだと思います。

そこで、素人でもここをチェック、もしくは要望してみてはというのを考察してみます。

たったいま思付いたまま書いてますので勘違いもあるかもしれません。

ご了承ください。

まず構造材の材料は、出来るだけ国産材をお願いしましょう。

国産の需要回帰という側面もありますが、国産の木材のほうが粘り強い特徴がありますので、国産がおすすめです。

土台は桧、杉はやめましょう。

そもそも杉をおススメする工務店は信用できないので、再度検討したほうがいいかもしれません。

明らかに強度は桧のほうが上、虫害も桧のほうが上です。

杉の赤身も耐性はありますが、赤身だけの材料はプレカットではおそらく存在しませんので、やはり土台は桧がいいでしょう。

栗ならもっとグッドです!

プレカット材では存在しませんが・・・。

柱は、杉、ヒノキが無難でしょう。

出来るだけ目が詰まった、赤身の多いものを要望しましょう。

土台、柱は120角にしましょう。

主流派は105角ですが、断然120角がおすすめです。

強度も段違いですし、金物の納まりも120角のほうがいいです。

無理やり穴をあけて断面欠損がひどくなり強度が低下なんてことも防げます。

梁は国産がおすすめですが、なかなか国産の梁を扱っているとこも少ないかもしれません。

せめて、集成材ではなく無垢の木にしましょう。

集成材はまだ浅い技術です、寒暖差や湿度の影響、また多量の接着剤が使用されていることを考えれば無垢材がおすすめです。

梁伏図や軸組図を見せてもらい、一つの通りで梁成が異なることがあれば、太いほうの梁成でなるべく通してもらいましょう。

極端な梁成の差がないように調整してもらってください。

まだまだ一杯注意すべき点などありますが、ひとまずはこのようなところをチェックするといいかもしれません。

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